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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

「タッチ」「H2」など甲子園の時期に読みたいあだち充のおすすめ漫画

COMIC COMIC-マンガ家

夏といえば甲子園。

子供の頃は全然見ていませんでしたが、大人になり甲子園球児が歳下になったぐらいから時間ある時に見るようになりました。

 

そして甲子園といえば「私を甲子園に連れてって」でお馴染みのタッチもといあだち充先生の漫画ですね。この時期になるとあだち充作品も見たくなるものです。

 

というかTVで甲子園を見ながらタッチを読んでいたい。それこそが夏のジャスティス。

 

今日はおすすめのあだち充作品を紹介したいと思います。

 

まずは作者「あだち充」先生について

wikiより抜粋

日本の漫画家で主な著書に「みゆき」「タッチ」「陽当り良好」「H2」などがある。ラブコメに野球などのスポーツを絡めた青春物を得意としており高橋留美子とともに1980年代以降の週刊サンデーの人気作家として活躍

 そう。サンデーの大御所です。長編だけで30作品を超えている、、、恐ろしい。

 

あだち充作品の特徴

僕も全部読めていないぐらい作品の多いあだち充先生。コンスタントに作品を発表しております。ネタバレになるのであまり書きたくないですが、以下が目立つ特徴かな。

1.主人公の顔が同じ

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http://www.shogakukan.co.jp/author/216

 

有名な画像ですが主人公の顔が同じというツッコミが各所から出ています。作者自身過去の作品を並べても判断つかないとかw

 

2.誰かお亡くなりになる

ネタバレになるので細かくは書きませんが結構容赦なくメインどころが亡くなる可能性が高いです。死を乗り越えるというのもこの作者が書きたいテーマなのかもしれないですしそこまで深い考えはないかもしれません。

 

3.三角関係、四角関係

三角関係めちゃくちゃ多いですね-。見ててヤキモキする。

 

4.セリフガ少ない

これはなんとく僕が思っていること。行間を読ませるというか間を大事にしているんだなあって勝手に思ってます。

 

**

 

ではオススメのあだち充作品を紹介していきます。

 

①「タッチ」

努力という言葉に縁のない兄・上杉達也と、何事にも一生懸命努力する弟・上杉和也。二人は、双子の兄弟。隣の喫茶店「南風」の一人娘・浅倉南とは幼なじみ。三人の「青春」から、目が離せない……!  

粗筋だけを見たら何のこっちゃ分かりませんが双子と幼なじみの三角関係を描きつつ甲子園を目指す野球漫画です。

 

個人的にはラストの須美高戦は野球漫画の中でも一番好きな試合です。そして、この漫画って達也-和也-南の関係もそうだけど達也と監督の関係がクライマックスやろって思うんですよ。青春スポ根ものとしては。実写映画で監督を削ったのは許さない。

 

子供の頃は夏休みなると毎日アニメもしていたっけなー。野球漫画のジャスティス。THE あだち充作品です。

 

タッチの続編「MIX」

[まとめ買い] MIX

[まとめ買い] MIX

 

舞台は明青学園―――上杉兄弟の伝説から26年、
今、再び運命の兄弟が明青学園の扉を開く。

どこまで続編っぽさを出してくるのか楽しみにしつつ読んでおります。全巻出たら買おう。

 

②「H2」

H2 (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

H2 (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

 

ライバルであり、親友でもある国見比呂と橘英雄。甲子園をめざす2人の“ヒーロー”に、ひかりと春華の想いが交錯する…。正統派スポーツ&ラブストーリー。

 二人のヒーローと二人のヒロインの野球&恋愛&青春マンガ。一番野球漫画してるのはこの作品かも。僕があだち充作品にハマったキッカケです。1巻、2巻からすごい面白くて一気に買った。脇役もイキイキしてるし、あだち充作品の中でも洗練されてきたなーって感じ。個人的にはラストをもう少し盛り上げて欲しかった(そこまでは凄い良かったんだけどね)。個人的にあだち充作品で最もバランスの良いピッチャーは比呂だと思う。

 

ちなみにこの作品を買ったら、兄がハマってしまい翌週タッチを全巻買ってくるという笑。

 

③「クロスゲーム」

クロスゲーム (1) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム (1) (少年サンデーコミックス)

 

主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家とは、家族ぐるみの付き合いで、次女で同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面三女の青葉とは犬猿の仲だった。

初めは野球に興味がなかったコウだが、青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングしていた。

あだち充作品の中で怪物と言ったら光だろうな。良くも悪くもあだち充作品って感じの野球漫画です。キャッチャーが報われる珍しい作品。

 

④「みゆき」

みゆき全5巻 完結コミックセット(ヤングサンデーコミックス ワイド版)

みゆき全5巻 完結コミックセット(ヤングサンデーコミックス ワイド版)

 

みゆきが二人。兄妹、同級生という関係だから話がややこしい。あちら立てればこちらが立たずで間に入った純な真人の心が揺れ動く。

 二人のみゆきの間を揺れ動く主人公のラブコメ。あだち充流THEラブコメ。読んだのかなり昔だし恋愛もの苦手な私も全然読めたので面白かったんだと思う。

 

⑤ 「KATSU!」

KATSU! 1 (小学館文庫 あI 86)

KATSU! 1 (小学館文庫 あI 86)

 

里山活樹と川上京太はふとしたことから、同じクラスの美女・水谷香月が大変なボクシングのテクニックを持っていることを知る。そして、彼女の父がボクシングジムを経営していることも知った。二人は香月に近づきたい一心で、ジムに入会。

 ボクシング×ラブコメ。珍しいように思えるがタッチも途中まで達也はボクシングをしていたしあだち充先生はボクシングも好きなんだと思います。終わり方が少し唐突感あるけど途中まではすごい面白かった。

 

⑥「虹色とうがらし」

虹色とうがらし (1) (小学館文庫)

虹色とうがらし (1) (小学館文庫)

 

これは未来の話。地球によく似た星の、江戸という町のからくり長屋。そこで暮らす七人兄弟はそれぞれ母親が違う異母兄弟であり、七人の母親たちは全員他界している。

兄弟はそれぞれの故郷をめぐって、母親の墓参りをする旅に出ることになった。しかし、七人は行く先々でなぜか命を狙われることになる。その裏には、奥川秋光将軍との秘密や、その弟・貴光、そして謎の浪人・浮論の暗躍があった。

あだち充×時代劇×SFになるとこうなる。H2にはまり過去の作品を買いあさっている時に読んだ本。設定を活かし物語を完結にまとめています。個人的にはかなりの名作だと思ってたりしますがあまり評価されていないのが悲しい。

 

その他有名作品

読んだのが昔過ぎて内容を覚えておらずオススメできませんが各所の評価が高いのものを挙げておきますね。あだち充作品はこういうのが多いw

 

「ラフ」

ラフ

ラフ

 

“人殺し”その年の新入生一番の美少女が初対面の俺に投げかけた言葉。そこからすべてがはじまった!高校を舞台に、人生の“下描き”たちが繰り広げる甘く切ない現代版ロミオとジュリエット。

覚えてねぇ、、、 読んだっけな。これかなり評価高いんだよなあ。

 

「陽当り良好」

陽あたり良好 文庫版 コミック 全3巻完結セット (小学館文庫)

陽あたり良好 文庫版 コミック 全3巻完結セット (小学館文庫)

 

桜3月、岸本かすみ15歳。4月から明条高校の1年生だ。親元を離れ、叔母の千草さんちで自由で楽しい下宿生活。さあ、3年間の青春ドラマの始まりだ。と ころが下宿人はかすみだけじゃなかった。女好きの2枚目・伸、気のいい大食漢の高志、地味なガリ勉・誠、そしてモノに動じぬマイペース男の勇作……以上4 人の男と同居するはめに!!

確実に読んでるんだけど全く記憶に無い…

 

あとがき

こういう風におすすめする漫画家がほぼサンデーの作家さんだということに気づきました。サンデーってジャンプと違って引き伸ばし少ないのかな?作品数多い作家さんが多くて「漫画家」としては好きな人が多いです。

 

MIXどうなっていくのかが楽しみ。

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