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「全話無料連載 ワンピースアプリ」はフルカラーで毎日連載の神漫画アプリだった件(各編あらすじ&感想付き)

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※ 頂上戦争までのエピソードを追記

今有名マンガのアプリ化どんどん進んでおり、その波が日本で最も人気のある漫画「ONE PIECE」にも来たようです。ジャンプを月曜日にジャンプ+で読むという毎週の義務を華麗にこなしてる最中に気づきました、

「全話無料連載 ONE PIECEアプリ」

目を疑うとはこのこと。まさかONE PIECEまでただで読める時代が来るとは。

 

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ONE PIECE とは

ONEPIECE ワンピース

知らない人はいないと思いますが書かせて下さい。これを知らずしてこのアプリの存在は伝わらねっちゃれらっ!!! 失礼。ろくぶるの前田太尊が出てしまいました。

 

海賊となった少年ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。2015年4月までに77巻の長期連載を続けており累計発行部数は国内最高の3億2000万分を突破している。

 

どーん。←やってみたかった。ごめんて。

こうやってみるとやっぱすげーな。てかこち亀につぐ長期連載なんだって。なんかびっくりよ。3億部も売れてるんだもんなー。

 

ONE PIECEアプリとは

ONE PIECE 無料連載公式アプリ

ONE PIECE 無料連載公式アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
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ONE PIECEを毎日1話無料連載する公式ポータルアプリです。いわゆる、NARUTO式ですね。NARUTOも連載終了と同時にこれを開始した神アプリです。

特徴1. フルカラーで毎日更新

NARUTOアプリとの大きな違いであり、僕がアプリを開いて驚いたのがこれ。フルカラーです。毎日1話更新ですが恐らく過去数話は読めるはず。急げ。


特徴2. 最新情報をアプリで知れる

あんまり僕は興味ないんですが(おい)、イベントなどの最新情報がここで見れるようです。NARUTOは映画の情報とか出ていたのでそんな感じでしょう。


特徴3. 電子書籍も購入可能

単行本派と意見分かれそうですがフルカラーで買うとか、数話買うなどコントロール効くのがいいかも。頂上決戦だけ買おうかな。


特徴4. スペシャルコラボ企画を実施

アプリ限定の企画もあるとかないとか。そういえばジャンプ+でONE PIECEの連載時のジャンプが復刻しておりました。

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
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ただね、集英社よ。あんまり尾田さんを忙しくせんでくれ。最近休載が多いぞな。

 

ONE PIECEアプリを出した理由

ほっといても売れるのになんでこんなことを始めたんだろうと思ったんですが、僕が勝手にこのアプリの意義を書きたいと思います。作者の意向は知りません。

少年の新規読者を増やしたいから

これは尾田さん望みかなとも思います。ONEPIECEは18年前に連載が始まっており当時の少年はとっくにおっさん(オレのこと)。ONEPIECEは少年のためのものなのにオッサンが読者層になっていることでしょう(オレのこと)。

元々尾田さんは少年漫画は読者が入れ替わっていい主義の人で、女性に媚びないことでも有名です。

そんな尾田さんが、少年たちにONEPIECEの歴史を最初から追って欲しい、単行本は77冊も合って買えない子供にも楽しんで欲しいと思うのは当然のことかもしれません。2年ちょいぐらいで本編に近づきますもんね。もちろん僕の勝手な妄想です。


昔の単行本は売れなくなった?

上の理由とかぶるかもしれませんが77巻ですからね。今から1巻から揃える人は稀有でしょう。そんな人達にむけての販路の拡大というのもビジネス上の視点からあるかもしれません。これは集英社の視点が強いか?

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開発元:SHUEISHA Inc.
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ちなみに集英社の単行本アプリはかなりいいです。全巻試し読みもそうですけど場合によっては2,3巻無料で読めることもパラパラ。オススメです。


NARUTOが好調?

NARUTO-ナルト- 無料連載公式アプリ

NARUTO-ナルト- 無料連載公式アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
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このように漫画アプリで毎日無料で1話読ませるっていう手法で世間を驚かせたのはNARUTOですがこれが好調なのかもしれませんね。何より集英社はこれによりファンを囲い込めますからね。

私ですか?毎日読んでます。NARUTOって第1部ほんと面白い。


毎日連載なら間延びしない説

ONEPIECEは時々週刊連載では間延びを指摘されます。単行本で読むと面白いんだけど週刊だとちょっと長いよね?って思う人も多いはず。僕の空島編で思いました。

これはNARUTO読んでて思ったんですが毎日ならそのへんが気になりません。ONEPIECEも間延びが気にならなくなるんじゃないかな?

 

ONEPIECE各エピソードのあらすじ&感想

せっかくアプリで毎日読んでいるので各エピソードごとのあらすじ&感想をまとめておきたいと思います。

1. 東の海編感想【1-12巻】

ワンピース毎日読んでいるので編が終わる毎に感想を追加していきます。アプリで今どのあたりまで進んでいるか確認してみてください。まずは物語の始まり「東の海編」に収録されているエピソードを…

① 冒険の始まり編(1巻)

STORY

シャンクスとの別れから10年後、17歳になったルフィは海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後に遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。

ルフィがシャンクスから麦わら帽子を受け取り、ゾロを仲間にするまでのストーリー。1話目を見た瞬間に「あ、とんでもない対策が始まった」と確信した。それはドラゴンボールがあった時代を思い出すようなそんな感覚。個人的にはゾロが仲間になるところがすごい好きだったりする。


② オレンジの町編(1~3巻)

STORY

ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒ナミと出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは町を荒らす海賊〝道化のバギー〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。

初の海賊団通しの戦いになるバギー戦。この頃のルフィは本当にTHE主人公でカッコイイ。バギーとの悪魔の実対決にワクワクした。


③ シロップ村編(3~5巻)

STORY

船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年ウソップと出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝キャプテン・クロ〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃つ。

嘘つきウソップを仲間にする話。バギー編に比べちょっと冗長化してる気がする。ただ、ウソップ海賊団の解散には少し泣いた。


④ バラティエ編(5~8巻)

STORY

 航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・サンジと出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝首領・クリーク〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。

海のコック「サンジ」が仲間になるストーリーで僕が一番好きなエピソード。サンジ別れのシーンはワンピース屈指。何回読んでも涙目になる。


⑤ アーロンパーク編(8~11巻)

STORY

ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊アーロンが支配する土地 であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。

はじめてワンピースで人間以外の種族が出てきたアーロンパーク編。個人的にはあまり好きじゃないんだけど、後半のナミを救うために一味が立ち上がるところは良かったな。アーロンとの戦いをもう少し掘り下げて欲しかった。


⑥ ローグタウン編(11~12巻)

STORY

東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ル フィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。

この辺りからワンピースは大物が出始めるのでいわゆる「幕間」が面白くなってくる。ローグタウン編は短いけど話もコンパクトでグランドラインへのワクワク感を最高に盛り上げるいいエピソード。

 

2. アラバスタ編感想【12-23巻】

グランドライン前半の大きなエピソードであるアラバスタ編。ワンピースの人気を不動のものにした大長編。

① 偉大なる航路突入編(12~13巻)

STORY

麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・ラブーンと出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。

突入するやいなや巨大クジラと出会い、そしてグランドライン独特の「ログ」の存在をしるなど大事な章。その後のクロコダイルとの戦いに繋がる際にルフィとゾロの一騎打ちが見れます。


② リトルガーデン編(13~15巻)

STORY

ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦 士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。

巨人が出てきます。魚人が出てきた時にも似たような感覚でしたが人間意外の種族がバンバンでてくるんだなーって思いつつこういう異種族が「差別」としてこの世界で問題になってるので単なるファンタジー要素ではないって言うね。未だにこの島での伏線である「巨人島」は回収していないのでまた今後もからんでくるかもしれないですね。


④ドラム島編(15~17巻)

STORY

リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、トニートニー・チョッパーと出会う。

マスコット的キャラクターでもチョッパーが登場。なんというか久しぶりにサンジが活躍します。心優しいチョッパー、ヒルルクのエピソードが人気でもあります。チョッパー旅立ちのヒルルクの桜はワンピースの中でも屈指の演出。


⑤ アラバスタ編(17~23巻)

STORY

ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。反乱軍を説得するため反乱軍の本拠地がある町ユバ に向かうが、すでに反乱軍は本拠地を移していた。ルフィの提案で反乱軍の制止ではなく、アラバスタの反乱を煽りたてた張本人であるB・W社社長にして王下七武海の一角サー・クロコダイルが いるレインベースに乗り込む。

ワンピース序盤の最大の決闘・アラバスタ編。この戦いを皮切りに麦わら海賊団は世界で知名度をいっきにあげていきます。七武海であるクロコダイルとの三度に渡る決闘は七武海の格というもの・強さを存分に見せてくれる名勝負でした。そしてビビとの別れはTシャツのデザインに使われるほどの名場面です。

 

3. 空島編感想【24-32巻】

ワンピースを離脱した人の多くは空島だといいます。ここは週間だと確かに間延びしてるように感じますが一気に読むと全然印象が変わります。丁寧に伏線をちりばめ、そして回収していく。空島だけでも一つの纏まった作品です。

① ジャヤ編(24~25巻)

STORY

アラバスタを後にしたルフィ達はB・W社副社長だった考古学者ニコ・ロビンを仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、ログポーズの指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「空島」への指針を意味していた。ルフィ達は空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。

アラバスタ編以降大きなエピソードの直後に世界が大きく動く様が描かれます。それがワンピース読者からするとめちゃくちゃ面白い。そしてこのジャヤ編は宿敵「黒ひげ」との出会いをえがく回でもあります。


② 空島編(26~32巻)

STORY

ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した 「神の島(アッパーヤード)」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる〝神・エネル〟が支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。

ワンピース史上もっとも過小評価されている編だと思う「空島編」。過去編から本編、そしてエピローグまでこんなにきれいにかけているのに。空島では悪魔の実最強種である自然(ロギア)との戦いになります。スケールの馬鹿でかいバトル、そして連載中のいまでもまだ回収できていない未来への伏線も多々あります。なにより鐘のエピソードは最高だ。「俺たちはここにいる」

 

4. ウォーターセブン編感想【32-46巻】

ワンピース史上もっとも長編だったのがウォーターセブン編です。

① ロングリングロングランド編(32~34巻)

STORY

空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、フォクシー海賊団から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。

もっともいらないエピソーともいわれるロングリングロングランド編。まあぼくもそう思いますが。この編の意義は続くウォーターセブンへの繋ぎと青雉の登場ぐらいでしょうか…


② ウォーターセブン編(34~39巻)

STORY

麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「ウォーターセブン」 を訪れる。だがそこで造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。

メリー号の状態、ウソップとの仲間割れなどつらい話が続くウォーターセブン編。ロビンの一時離脱もここ。話が長い割にはなかなか進まないので個人的にはあまり好きじゃない。


③ エニエス・ロビー編(39~46巻)

STORY

ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。

ロビンの奪還のため世界政府に宣戦布告するという非常に大きい意味を持つシリーズがこのエニエス・ロビー編。CP9も連載で再登場するフラグがたっており今後どうなるか期待しているところ。新しい船を手に入れ、グランドライン後半の海である「新世界」についての情報も手に入る。

 

5. スリラーバーグ編感想 【46-50巻】

STORY

魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)」に入り、謎の喋るガイコツ・ブルックと出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「スリラーバーク」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人ゲッコー・モリアの能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。

ワンピースのエピソードの中では不人気な部類に入ると思われるスリラーバーグ編。あきらかにディズニーの影響受けまくりなんですけど、エピソードとしてはついに音楽家ブルックを仲間にするということと、ラブーンの伏線の回収につながっているという点、四皇編への伏線をあらたに設置するという点では重要なエピソードかな。

 

6. 頂上戦争編感想【50-61巻】

ジャンプで連載当時ほぼ毎週が「祭り」状態になった人気エピソード。大物たちが次々に現れる屈指のスケールとワンピースの長い物語の丁度折り返し地点と考えるとここが前半のハイライト。

① シャボンティ諸島編(50~53巻)

STORY

「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長シルバーズ・レイリーや、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。

億を超える賞金首でありルフィと同世代の海賊たちが一気に登場しめちゃくちゃ重石黒くなる。また大将黄猿の登場、世界貴族・天竜人の存在やワンピースの世界にはびこる種族をまたいだ奴隷制度などこの世界の腐敗した部分が見え隠れしはじめる。


② 女ヶ島編(53巻~54巻)

STORY

ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点ボア・ハンコックが治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。

ワンピース屈指のハーレム回。七武海のハンコックの秘密が元天竜人の奴隷だったりいろいろと衝撃が多い。ここで覇気の存在がどんどん明るみに出てくる。エースを助けるためにルフィは頂上戦争に突き進むことになる。


③ インペルダウン編(54巻~56巻)

STORY

ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でかつて敵対したバギーやMr.3、Mr.2と再会し脱獄のため共闘。途中で監獄署長マゼランの毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部エンポリオ・イワンコフに救われ、その協力を受ける。

扉絵の伏線を回収する大監獄インペルダウン編。かつての敵でもあるバロックワークスやバギーを少しずつ仲間にしながら下へ下へ進むルフィ。そしてエースが収容されているレベル6にはジンベエやクロコダイル、その他伝説の海賊が多数とワクワクが半端ないエピソード。なにより黒ひげとルフィの再会という重要な出来事も描かれている。


④ マリンフォード編(56巻~61巻)

STORY

エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝白ひげ〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。

毎週が祭り状態だったマリンフォード編。白ひげ海賊団対海軍+王下七武海。エースがゴールド・ロジャーの息子であることがわかったり、白ひげ海賊団の隊長の能力がわかったり、エースと白ひげが死んで黒ひげがグラグラの実を乗っ取ったり、シャンクスが戦争を止めに来たり…こんなに詰め込むかというぐらい緊迫したエピソードでした。逆にここでハードルが上がりすぎて新世界編が少しかすんでしまっているともいえる…

 

まとめ

ONEPIECEを離れた人も未読の人も今なら最初から連載を追えるという神アプリです。個人的には漫画アプリで最高と言わざるを得ません。

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