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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

まとめサイトをぶっ飛ばせ!雑多ブログのSEO対策応用編

ブログ ブログ-アクセスアップ

ブログのアクセスアップ、マネタイズについては「ブログで稼ぐ方法 | 30万PV・10万円稼ぐまでにやってきたアクセスアップとマネタイズの方法を全部書く」にまとめてますのでぜひご覧ください。

 

今年はブログについての記事(ブログ論とかアクセスアップとか)は極力書かないようにしようと思っていたのですがちょっとだけ。

 

昔偉そうに雑多ブログでも検索上位にする方法あるんじゃね?って記事を書いたことがあります。

 

www.kokoro-fire.com

 

まあ、情報の正しさは怪しいというか自分で見極めてもらうとして最近「やっぱこれ良さそうやな」と思ってることが言語化できそうなので紹介します。

 

そもそもの趣旨

 

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雑多ブログでも専門ブログやまとめサイトと検索順位で戦う方法ってあるんじゃないの?って話でした。

 

前回の記事では

  1. 雑多ブログなんだしいっぱい被リンク集めようぜ
  2. 一般人としての自分の感覚を信じて記事を書け
  3. 内容の薄さは1記事にまとめて勝負しろ

というような事を書きました。基本的なSEOのライティング(タイトルとか見出しとか)は抑えた上での話。

 

世の中のトレンド

etc.hateblo.jp

 

長文を書いて追記していこうっていうのがトレンド。この記事では触れられていませんが「共起語」というキーワードも最近はよく聞きます。

 

共起語っていうのは以下。

英語の動詞の“co-occur”(一緒に起こる)と名詞の“co-occurrence”(一緒に起こること)を堅めの日本語に訳して、「共起(語)」としました。

この記事での「共起語」は、同じドキュメント(ウェブページ)のなかで頻繁に同時に使われる言葉のことです。

「同意語」ではありません。

また、しばしば組み合わせて検索されるキーワードでもありません。

頻繁に一緒に書かれているキーワードです。

(引用元:共起語SEOをもう一度解説してみる | 海外SEO情報ブログ)

なんというかこの共起語ってのがいっぱい含まれてると順位上がりやすいよねって話。専門家とか長文ブログを書くとこの共起語がいっぱい含まれる傾向にあるんだとかないんだとか。

 

この雑多ブログで手応えを感じているSEO手法

トレンドを見るとなんか難しいんだけど、今僕がなんとなく手応え感じているのもそういう手法を内包しているんだろうなと。結果論だけども。

 

以下勝手に名前つけていますが特に目新しい手法じゃないかもしれません。素人の戯れ言として見てください。

 

① サグラダ・ファミリアSEO

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まあ長文追記SEOなんですけど、個人的に大きく違うと思っているのは「未完」であることを前提に記事をあげて適時追記し完成を目指すという手法です。

 

これは前回の記事の「3.内容の薄さはひとつの記事にまとめる」ってやつです。

 

▼ 実際に使っている記事 - ①

www.kokoro-fire.com

さっき確認したら「うしおととら アニメ 感想」でアニコ便についで2位でした

 

▼ 実際に使っている記事 - ②

www.kokoro-fire.com

さっき確認したら「ルパン アニメ 感想」で1位でした。

 

この記事の書き方を考えた背景

もともとアニメは多く見ているわけではなく、かつリアルタイムに記事更新できないんですよね。録画で上の2つだけ土日に隙間があれば見ています。1週間以上遅れて追記することもざら。このブログにもアニメの記事は3つしか無いので専門性は低いです。

 

とは言えせっかく見て記事にしているのでなんとか上位掲載したいと思って試したのがこの手法でした。

 

追記でやっていること

他の感想記事が1話毎に考察をリアルタイムに書いているのに対して、毎週適当なタイミングで感想を2-3行追記しているだけ。中身は薄いです。

 

ポイント

この記事のポイントは感想以外の部分を事前に厚く作っているということ。例えばそもそもの設定だったり、見逃した人が見る方法(アフィね★)とか。1話単位の記事は薄くても一つの記事にまとめて総合力を高め、感想は薄くてもこの記事を見た人が他に知りたそうなこと(共起語?)を網羅しておくというのがポイントです。

 

そもそも「未完」で記事あげているので全然ブクマつきづらいですがSEOはなかなか強めです。濃い考察が書けない人にも全然試せる手法だと思います。

 

応用

たとえばひとつのスポーツチームの試合結果を毎週更新するとか、ドラマでやるとか、漫画でやるとか…応用は凄いききますし誰でもできます。

 

▼ 応用例(かつ失敗作)

www.kokoro-fire.com

サッカーの試合が思った以上に多くて更新が追いついてません笑。

 

② 三本の矢SEO

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アベノミクスではないです。

一本の矢では、簡単に折れてしまう=一人の力ではとても脆い
では、三本の矢なら、中々折れない=三人の力を合わせれば、どんな困難でも立ち向かえる、強固な絆が生まれる。

毛利元就が息子たちに説いた教えとのこと。嘘だという説もありますが。

 

えーと、何が言いたいかといいますと、「特定カテゴリの記事を一つにまとめてビッグワードで戦う」ことを目的とした手法です。三本である必要はない。

 

 ▼ 実際に使っている記事

www.kokoro-fire.com

さっき確認したら「おすすめ 漫画」で5位でした。 ただ周りも強いので不安定ではあります。

 

この記事の書き方を考えた背景

「おすすめ 漫画」というビッグワードの第1階層に入る方法を考えていました。ここは「NAVER まとめ」と「ランキング100」が主なプレーヤーです。ランキング100を書いてもよかったのですが量的にも増えてきていたし、過去のランキング100系の記事がどんどん下位に沈んでいるのも見ていたので同じことをしてもなと思っていました。

 

そもそも僕は漫画系の記事を結構書いていたので「じゃあ、まとめてみるか」と考えた次第です。

 

追記でやっていること

漫画系の記事を書いたらこの記事にも追記しています。

 

ポイント

ひとつひとつの記事は「ロングテール・ミドル」系キーワードを狙った記事でもまとめることで「ビッグワード」で戦えます。例えばこのブログだと「歴史漫画」「バスケ漫画」「完結漫画」…などで記事を書いていたのでそれをまとめることで「おすすめ 漫画」で戦える記事になります。

 

本来はカテゴリトップとかがその役割を担うらしいんですけど、検索結果を見ているとカテゴリトップが検索上位に入るケースはあまりなさそうだったのでカテゴリトップに該当するような記事を書いて対応することにしました。NAVER まとめとかはカテゴリが入ってますが。

 

僕の場合は「NAVER まとめ」と「ランキング100」という超長文が敵だったので「ジャンル分け」で勝負しました。超長文系の記事ってボリュームは多くて読み応え抜群なんですけど、ビッグワードという曖昧な検索をしている人にもういちど記事内で探させるのは親切じゃないなと。そこに「ジャンル」を提供できるならユーザーメリットもあるんじゃね?って感じです。まあ、ジャンル分けも全然MECEじゃないんですけどね。それはしゃあないかなと。

 

応用

特定のカテゴリに5-10記事あれば作れるんじゃないかなと。僕はまだ試していませんが他のカテゴリでもやってみようかなと思っています。音楽とか。

 

ちなみに以下の記事もこれにあたります。

www.yukihy.com

 

おわかりだろうか?この記事はみんなお世話になっている「Yukihy Life」を宣伝するための壮大なステマ記事であるということを。嘘です。恐らくこの記事が自分のブログ以外で最も滞在時間が長いので感謝を込めて紹介しました。

 

まとめ

ドヤ顔で書いてますけど特に新しい内容じゃないでしょうし間違っている可能性もあります。頭使って戦う方法を考えようぜって話でした。ばいばい。

*1

*1:タイトルに「まとめサイト」をぶっ飛ばせと書いていますがこのブログも似たようなもんです

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