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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

NHKの教育テレビが性的すぎてお父さんは心配な件

エッセイ 広告不要

我が家には2歳になる怪獣がいるのだけれど、今回の大型連休のように一日中一緒にいると必然NHKの教育テレビを見ることになる。

 

やはり教育テレビはすごい。長年子供たちを夢中にさせてきた結果か、泣いていても泣き止むし、ものすごい真剣な顔してTVに食いついている。

 

お父さんお母さんの強い味方でもある教育テレビ、少し攻めすぎている気がする。お父さんは心配である。

 

ポコポッテイトに出てくるメス猫

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NHKスタジオパーク

 

おかあさんといっしょに「ポコポッテイト」というコーナーがある。じゃじゃ丸、ピッコロ、ポーロリーでお馴染みのニコニコプンの後継だ。ここにはピッコロ的なポジションでミーニャという猫がいる(写真右)。

 

このミーニャ。耳があるからしょうがないのかもしれないが、頭にかぶっているのがどう見てもパンツにしか見えない。いや、あえてパンティーと言おうか。しかも、当然であるが猫耳だ。また、この猫語尾に「ニャー」をつける。「遊びたいニャン」。こんな具合だ。写真左のどう見ても牛にしか見えないヤギの化物も真ん中の黒い奴もそういうしゃべり方をしないのにこの猫だけ語尾にニャーをつける。

 

頭にパンティーをかぶり、猫耳で、語尾に「ニャー」。どんなプレイかと。とんでもないメス猫だ。

 

お父さんは心配である。息子が猫耳の美少女を求めるようにならないかと。

 

おかあさんといっしょに出てくるうたのおねえさん

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前述したポコポッテイトが見れるおかあさんといっしょには体操のおにいさんおねえさん、うたのおにいさんおねえさんが出てくる。

 

子供たちを夢中にさせる彼等の歌やダンスはハッキリ言ってすごい。全力過ぎてお父さんは困ってしまうぐらいである。表情も非常に豊かで、変顔もバッチリ決める。

 

そんな中1人異彩を放つおねえさんがいる。そう、うたのおねえさんたくみおねえさんである。おかあさんといっしょにはオーラスを飾る「ブンバボン」という体操があるんだが、これをおねえさんおにいさんだけやる場合がある。存分に変顔を決めるこの体操においてたくみおねえさんだけは可愛さを崩さない。上の写真見てもらえればわかるだろう。1人ずっと小悪魔的な表情をしている。

 

こういう女は職場に一人はいる。完全に偏見だが不倫してそう。そう思った。

 

そういう女も悪く無い。お父さんは心配である。

 

ニャンちゅうワールド放送局に出てくるお粘土おねえさん

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ニャンちゅうワールド放送局という番組がある。ニャンちゅうはやたら手が長い声がオッサンのバケモノなんだけどそれはどうでもいい。問題はニャンちゅうワールド放送局に出てくるおねんどおねえさんだ。

 

おねんどおねえさんは卓越した粘土技術を持っており、作品を作る時「コネコネー、コネコネー」といいながら粘土をこねる。

 

妙齢の美しい女性が笑みを浮かべながらコネるものといえばアレしかない。←粘土

 

「コネコネーコネコネー」と言いながらコネるお姉さんを見ながら「俺のをコネてくれ」と思ったお父さんは私一人ではないはずだ。

 

しかし、それだけではない。事件は起こった。

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ニャンちゅうワールド放送局にはこの写真の左のようなゴーストバスターズを劣化させたようなモフモフしたバケモノが出演している。おねんどおねえさんはある回でこのモフモフをコーナー中ずっとサワサワしているという神回があった。サワサワ、サワサワである。このモフモフもまんざらでもないというような恍惚の表情を浮かべながらコーナーは進行した。

 

更に翌週。おねんどおねえさんは突然「もう、モフモフしません」と触らないことを宣言。モフモフのその時のショックな顔はお預けを食らったM男のようななんとも言えない表情だった。

 

なんというか、けしからん!お父さんは心配である。

 

あとがき

なんか勢いで書いて色々と後悔している。

 

 

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