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『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』をクリアした感想・本音レビュー!

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Switch 2を購入後ずっと「Nintendo Classics」を遊んでいるわたくし。先日、2Dゼルダの金字塔である『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をクリアしました。滅茶苦茶面白かったですね。子供の頃はクリアできてなかったので結構感慨深いものがありましたね。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をクリアした感想・本音レビュー!

そして神トラをクリアした後に遊ぶべきゲームは当然本作『ゼルダの伝説 夢を見る島』ですよね。神トラの続編にあたります。『夢を見る島』はGB版、ゲームボーイカラー版であるDX、Switch専用ソフトであるリメイク版ありますが、私が今回遊んだのはゲームボーイカラー版になります。「Nintendo Classics」で遊べます。

この『夢を見る島』ですが、子供の頃にクリアしています。むしろ私が大人になって『ブレワイ』『ティアキン』を遊ぶ前に唯一クリアしたのが『夢を見る島』。ゲームボーイで何度も何度もクリアしたのを覚えていますし、シンプルだけど感動できるストーリーが大好きだったのを覚えています。

しかし、実際に遊ぶのは20数年ぶり。やっぱり今遊んでも全然面白かったから感想を語らせてくれ。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』とは?あらすじ、基本情報

ゼルダの伝説 夢をみる島DX(ゲームボーイ Nintendo Switch Online)
『ゼルダの伝説 夢をみる島』のあらすじ

嵐に巻き込まれ南の島「コホリント島」に打ち上げられたリンク。島からの脱出を目指し、リンクの冒険がはじまります。おなじみの剣と盾、島で入手する様々なアイテムを駆使して、洞窟や神殿の謎を解いたとき、コホリント島の本当の姿が明らかに。

タイトルゼルダの伝説 夢をみる島
The Legend of Zelda: Link’s Awakening
開発元任天堂
発売元任天堂
ジャンルアクションRPG
発売日GB版:1993年6月6
GBC版:1998年12月12日
Switch版:2019年9月20日
対応機種GB / GBC / 3DS / Switch
DLC
CERO(年齢制限)
人数1人
売上本数383万本
Awardファミ通:ゴールド殿堂
『ゼルダの伝説 夢をみる島』基本情報

GBで初めて発売されたゼルダシリーズ。383万本も売れたのか…すごい。当時白黒のゲームボーイで何度も遊んだのを覚えています。中古で買った記憶。

神トラに比べるとボリュームは少ないですが、ゼルダシリーズで初めてストーリーが導入されたとも言われる本作。めちゃくちゃ面白いです。

『cDX』のストーリーを評価・感想!良かった点、悪かった点

ゼルダの伝説 夢をみる島 [Nintendo Direct 2019.9.5]

『神々のトライフォース』の後、修行を終えたリンクが嵐に巻き込まれ漂流したコホリント島。島から脱出するには、「風のサカナ」を目覚めさせる必要がある。リンクはゼルダ姫にそっくりなマリン達と交流しながら風の魚を起こすために必要な楽器を集めにダンジョンに挑んでいくというような話です。

なので、囚われの姫を助けに行くというようなお決まりの話ではなく、リンク自身の目的のために冒険する感じです。一方で、なぜ風のサカナを起こす必要があるのか、なぜ魔物がリンクの邪魔をするのか、コホリント島はいったいどういう島なのか…GBの少ない容量ながら少しずつ明かされる謎が決して意外ではないんだけど「こういうのでいいんだよ」というような物語構成になっています。

エンディングもかなり切ないんだけど、最後に見せるリンクの笑顔に救われる良エンディングです。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』のキャラクターを評価・感想!良かった点、悪かった点

本作『夢を見る島』のシンプルなストーリーが評価される要因は魅力的なキャラクター、とくにヒロインのマリンでしょう。前作の『神々のトライフォース』でのヒロインはゼルダ姫でしたが、基本囚われているのでヒロインぽい見せ場はないです。

一方で本作のマリン。リンクを助け、時に歌うだけでなく、一緒にデートすることもできます。リンクとマリンが砂浜で話してるシーンは本作のハイライトでしょう。

マリンに対して感情移入させた後に、島の秘密がわかりそれでも風のサカナを起こすのかという葛藤。それこそがこのゲームの真骨頂でしょう。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』のゲームシステム(戦闘、探索など)を評価・感想!良かった点、悪かった点

ゼルダの伝説 夢をみる島DX プレイ映像

ゲームボーイというハードの制約を考慮してもよくできているのが探索や戦闘面でしょう。「神トラ」よりもできる要素は少ない(2つの世界を行き来するなど)ですが、横スクアクションを取り入れたり、ジャンプなど「神トラ」にない要素もあります。

ただ、Aボタン、Bボタンしかないのでアイテムの入れ替えはめんどくさいです。

また、本作からわらしべ長者的なシステムが採用されました。今でいうとサブクエっぽい要素ですね。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』の映像・音楽を評価・感想!良かった点、悪かった点

【ゲーム音楽】ゼルダの伝説 夢をみる島 【サントラ】【BGM集】

映像はゲームボーイなので「まぁ…」という感じですがGB初期と考えるとこんなもんでしょう。ただ、私はゲームボーイカラー版を遊んだんですが、カラー要素が薄いです。もうちょっと頑張ってほしかったかも。

音楽は「神トラ」同様素晴らしかったんですが、本作は楽器をテーマにしているのでより最高です。主題歌の「かぜのさかなの歌」の何とも言えない切なさは子供時代も何度も聞いてたのを覚えています。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』の総合評価まとめ

『ゼルダの伝説 夢を見る島』ですが、ちょっとどうしても思い出補正が入ってしまいますね。ゲームシステムは前作の神トラほどではないですけど、ゲームボーイとしては十分。キャラクターやストーリーは私はこっちのほうが好きですね。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』:総合評価
総合評価
 (3.5)
ストーリー
 (3.5)
キャラクター
 (4)
ゲーム性
 (2)
映像・音楽
 (4)

『ゼルダの伝説 夢を見る島』のおすすめ実況動画を紹介

『ゼルダの伝説 夢を見る島』の実況動画を紹介。実況はリメイクが多いですね。

レトルト

一度入ると出られない不思議な島【ゼルダの伝説 夢をみる島】#1

大人気実況者のレトルト氏もやってますね。


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』をクリアした感想まとめ

想い補正込みでとても楽しめました。難易度も低く手軽に遊べるのでゼルダ初心者にもおすすめ。次は本作の前日譚にあたる「ふしぎの木の実」シリーズを遊ぼうと思っています。


[出典]

ゼルダシリーズの感想記事

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