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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

既婚者の僕が「ひとりの時間」をたっぷり手に入れたらやりたいこと

エッセイ

平日は仕事、休日は息子と全力で遊ぶのが日々の生活のパパたち。たまには「ひとりの時間」が欲しいと思うのは世の常。まあ、それはママもしかりだけど。

 

しかし、「ひとりの時間」なんてそうそう取れない。よろしい、ならばブログだ。ブログにその妄想を書きなぐりいくばくかの欲求不満を解消せんとし久しぶりの記事を更新する。

 

「ひとりの時間」という超貴重な時間をお姉ちゃんに使う気はない

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世の中のプレイボーイ達はこういう時間こそ浮ついた時間に当てるのかもしれないが、こんな貴重な時間をお姉ちゃんに使う気は毛頭ない。

 

ひとり。なんという甘美な響きだろうか。高校を出て10年以上ひとり暮らしをし、その怠惰な生活に爪の先から頭までどっぷり浸かった私にとってその日常は甘美で尊い。いつ寝てもいいし、いつ起きてもいい。誰からも何も言われず、自分の気の向くままに一日を終える。当時はなんて無駄な一日を過ごしたんだと嘆いていたが今の私からすると究極の贅沢のようにも思える。

 

そんな贅沢な時間をわざわざお姉ちゃんに使うなんて考えられない。もちろんお姉ちゃんは好きだ。これはプライオリティの問題なんだ。

 

ひとりの時間>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>お姉ちゃん

 

こんな感じだ。

 

朝起きてから昼ぐらいまで布団の中でYoutubeを見ていたい

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携帯の充電をしながら気の向くままにずっとYoutubeを見ていたい。ロナウジーニョのスーパープレー集、スポーツ選手のドキュメンタリー、ガキの使いの笑ってはいけない、気になるアニメ。そこには一生分のコンテンツがある。

 

布団にくるまってぼーっとYoutubeを。我にあらん限りのYoutubeを。神よ。

 

スーパー銭湯でボケーっとしたい

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お風呂が好きだ。長湯したい。寝湯したい。サウナ入りたい。露天にはいって少し外でて涼みたい。

 

既婚子持ちにとって風呂は戦争だ。子供を洗ってあげ、遊んであげ、合間に自分の体を洗う。自分が湯船に浸かるのもつかの間。飽きた息子と一緒に風呂から上がり体を拭いてあげる。

 

温泉旅行がしたいんじゃない。ただ、誰のことも気にせず好きなだけ湯船に浸かりぼーっと妄想していたいのだ。

 

そしてフルーツ牛乳を飲むんだ。

 

まんが喫茶にたこ焼きを持ち込んで半日ぐらいいたい

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まんが喫茶にたこ焼き。これが俺のジャスティス。

 

独身時代。日曜の夕方には彼女がいても家に帰らせ、たこ焼きを買ってまんが喫茶に入り浸っていた。月曜からの仕事のことを考えると、まんが喫茶に篭って極限まで堕落させ精神を安定させていた。オンに切り替えるためにも一度オフに振り切りたい。

 

まんが喫茶のソファに寝転がりながら、たこ焼きとコーラをセットし、『ドラえもんの大長編』を読む。ドラえもんは安心だ。ドラえもんは裏切らない。

 

大長編ドラえもん (Vol.4) のび太の海底鬼岩城(てんとう虫コミックス)

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三国志でもいいんだ……

 

現実は厳しく、そしてあたたかい

現実は厳しい。今日も息子は元気いっぱい。パパは疲労困憊。息子に『おかあさんといっしょ』を見せながら(たくみおねえさん脱がねえかな)と妄想することで僕は今日も生きていく。

 

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