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電力自由化とは?電力事業社徹底比較 | おすすめ電力会社詳細と選び方

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2016年4月より家庭向けの「電力自由化」がスタートして約1年が経過しました。2016年10月時点での切り替え世帯は188万世帯(約3%)という状況。

www.meti.go.jp

こちらの経産省の調査によると「電力小売り自由化の認知」は90%以上、30%近くが検討はしているが実施はしていないという状況。しかも変更ユーザーの8割は手続き簡単だと思ったようだし約9割は変更したことに満足している。

 

これって電力自由化について利用者に伝わってないだけなんじゃねえか?

ということで電力自由化についてわたし「ナポレオン」と

 電気の生みの親「エジソン」が説明させていただきます

>> 当ブログ一押しの新電力はこちら 

電力自由化って?

「電力自由化」というキーワードが先行しているけど2016年4月時点での電力自由化とは「電力の小売全面自由化」のことなんだ。

 

経産省のHPから抜粋すると

これまで家庭や商店向けの電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが販売しており、家庭や商店では、電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。 2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されることにより、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになります。
つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになるのです。 (-経済産業省より)

とのこと。つまり、電気を買う事業者を選ぶことができるようになったというのが2016年4月から始まった電力自由化にあたるわけです。

 

電力が自由化されるまでの歴史

そもそも電力の小売自由化は急に始まった制度ではなくて15年以上前からすでに始まってたんだけどね。自由化される対象が変わってきてるんだよ。

電力の小売り自由化は以下のように変遷して今日に至ります。

  • 2000年3月:「特別高圧」の電力小売自由化→大規模工場、デパート、オフィスビル向け
  • 2004年4月:「高圧」の電力小売自由化→小規模工場、中小ビル向け
  • 2016年4月:「低圧」の電力小売自由化→家庭や商店向け

つまり企業向けだったものようやく我々のような市民が電力を買う企業を選べるようになったわけです。万歳。

市場規模としても非常に大きな「低圧」向けの小売自動化が始まったことで多くの事業者が参入し良いサービスが出てきています。

 

電力供給の仕組みと電力自由化

電力自由化についてしるにはそもそも電力供給の仕組みがどうなっているかを理解するとわかりやすい。電力供給の仕組みは「発電」「送電」「小売」に分類されるよ。

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  • 発電部門 … 火力、水力、風力、原子力などの発電所を運営する部門。実は発電部門はすでに参入は自由化されている(個人で太陽光やったりしてる人もいるよね)
  • 送電部門 … 発電所から消費者に電力を届ける送電線・配電線のネットワークを管理する部門。電力の安定供給のかなめとなる部門のためこちらは現在自由化されておらず政府の許可した事業者のみ(東電など)が担当している。
  • 小売部門 … 消費者と直接のやりとりをする部門。料金の決定や契約手続きなどを行う。今回自由化されたのはこの部門の「低圧」。

つまり送電部門が従来通り東電含む電力会社が担うため電気の質、信頼性は変わらないということです。特定事業者だけ停電しやすい…ということはあり得ないことになります。

 

電力自由化のメリットとデメリット 

これまでは地域の電力会社しか選択肢がありませんでしたが、これからは多くの企業の中から電力会社を選ぶことができるようになりました。

例えば携帯電話市場であれば格安SIMの登場で一気に携帯電話を節約できるようになったよね。同じようなことが電力自由化で起こっているんです。

メリット

一般的には電力の小売り自由化により以下のようなメリットがあります。

電気料金が安くなる

「小売り」の自由化のため家庭に届く電気はこれまでと変わりません。となると、やはり利用者が一番気になるのは「料金」ですよね。新電力各社は大手電力会社の中でも最も一般的とされる料金プランに合わせた料金プランを発表しており、単価が数%安くなっています。当然毎月の電気料金がその値下げ分安くなります。

単純に値下げをする以外にも以下のようなプランあり。
  • 東京ガス…ガスと電気料金をセットで安くセット割り
  • ソフトバンク…ネット料金とセット割り
  • ポイント系…waonポイントや楽天ポイントがたまるプランもあり
自分の家庭にあったプランを選べる

自分の家庭に合ったプランを選ぶことができるのも大きな魅力です。
例えば

  • 家族構成でプランを選択(単身 / 家族)
  • 昼型 / 夜型

などなど。うまくやりくりして電気料金を下げましょう。

発電方法を選べる 

電力の自由化を実施するにあたり、電力の仕入れ方法をの表示も義務化されました。例えば、環境に配慮した電気や地元で発電された電機などを選ぶことも可能です。

デメリット

基本的にはメリットしかない電力小売り自由化も一部注意は必要です。

プランによっては値段が上がる?

あきらかに自身のライフスタイルとかけ離れたプランを選択すると値段が上がることもあります。特に単身者オール電化プランで契約している注意が必要です。

単身者…そもそも単身者(かつ電気をあまり使わない人)への電力供給は赤字でした。そのため新電力各社もこの層への救済はかなり弱いです。現在30A以下で契約してる場合は安くならない可能性が高いです。逆に30Aの契約であればHTBエナジー(HISの電力会社)で5%は安くできます。 

オール電化プラン…オール電化の場合はすでに料金が割安になっているからです。東電の電化上手というプランは深夜帯の料金が4割引ですのでオール電化の家庭は下手にプランをいじらないほうが良いかもしれません。

違約金が発生する場合もあり 

選ぶ会社やプランによっては違約金が発生するケースもあります(例:2年割引プラン)。契約時に必ず違約金の有無を確認しましょう。

プランが複雑でわかりづらいことも…

そもそも参入企業がめちゃくちゃ多いし、プランも「セット割り」「ポイント」「オプション」と複雑です。セット割りなどはお得ではありますがその分違約金などのリスクが高まるのでいろいろ調べるのが面倒な人はシンプルなプランを選ぶのをおすすめします。

 

新電力への切り替え手順は?

新電力へ切り替えるメリット分かったけど「電力」とかお堅そうだしぶっちゃけ手続きとか超めんどいでしょ?お役所仕事なんでしょ?

これが意外や意外。実ははほとんどやることないのよ

ということで「新電力」への切り替えに向けてどんな手順が必要なのか説明します。

STEP 1 : 現在の契約状況の確認

新電力の契約の前に現在の契約状況を確認しましょう。契約内容は「検針票」で確認できますのでまずは「検針票」を準備。

 

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検針票を用意することでスムーズに契約にすすむことができます。検針票で確認することは
  • 現在契約を結んでいる電力会社名(事業者コード) ※東京電力など
  • お客様番号
  • 供給地点特定番号
これらの情報と「切り替え希望日」を決めて新電力へ申し込みます。検針票が見つからない場合は事業者へ直接連絡して問い合わせることも可能。

STEP 2 : 電力会社を選択

次に料金プランを比較検討しながら乗り換える電力会社を選びます。

いやいやその電力会社を教えろや

それは後で説明するから

東京電力管轄の主な電力会社は以下。

  • 東京電力
  • 東京ガス
  • ソフトバンク電気
  • au電気
  • ENEOS電気
  • HIS

など。実は100近い企業が参画しております。

電力会社を選択したらHPの必要項目を入力するだけ。なお現在契約している電力会社への連絡は乗り換え先の新電力が行ってくれるため不要です。この辺りは携帯の乗り換えと違って楽でいいです。 

STEP 3 : スマートメーターへの切り替え

スマートメーターへの切り替えが終わっていない家庭に関してはスマートメーターへ切り替えなければいけません。

スマートメーターとは、毎月の検針業務の自動化やHEMS等を通じた電気使用状況の見える化を可能にする電力量計のこと。 スマートメーターの導入により、電気料金メニューの多様化や社会全体の省エネ化への寄与、電力供給における将来的な設備投資の抑制等が期待されている。

ちなみにスマートメーターへの切り替えが進めば使用状況を電力会社に通信で送ることができるので、電力会社の人がチェックしに来る必要がなくなり人件費の削減につながります。

切り替え完了

これでおしまいです。基本的には検針票の内容を新電力へのHPで入力するだけというお手軽ステップ。どこかに資料を取りに行く必要もなく、店舗に行く必要もない。かなりお手軽に電力会社を切り替えることができます。

新電力への切り替えを検討している場合は「検針票」だけ手元にとっておけばスムーズです。

スマートメーターへの切り替えの際に東京電力管内・九州電力管内はメーター交換時に10分程度停電するので、不安な人は立会いをしてもよいかもしれません。

 

電力自由化- よくある質問

電力自由化についてよくある質問を一問一答形式でまとめました(ここまで説明したことと一部重複アリ)

Q1.そもそも電力自由化って?

2016年4月1日以降に電気の小売業への参入が全面自由化されることにより全ての消費者が電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになったことをさします。

Q2.停電が増えたりしないのか?

新電力のサービスが停電しやすいということはありえません。電力供給の仕組みは「発電」「送電」「小売」で、今回の自由化は「小売」の部分のみ。つまり電気を供給する「送電」はこれまでどおり東京電力などの電力会社が担当しております。万が一停電するときはその地域一帯が停電しており今回の電力自由化とは関係ありません。

Q3.切り替えの手続きは大変じゃないのか? 

手続きが面倒そうなイメージが有りますが、基本的には検針票の内容を契約したい新電力のHPで入力するだけで手続きは終了です。「検針票」を捨てずに取っておくと手続きがスムーズに行えるので検討している人は捨てずにとっておきましょう。

Q4.賃貸アパートでも新電力に契約できるのか?

持ち家でなく賃貸アパートやマンションでも新電力の契約は可能です。ただし、管理組合などが一括でマンション全体と契約してる場合もあるので契約前に管理組合や不動産などに相談することをおすすめします。 

Q5.ほんとに安くなるのか?

電力小売自由化を先行して行ったイギリスで電気代が高くなったことを受けて日本ではそうならないようにこれまで料金を残しつつ自由化を実施。そのため競争環境が働くと言われよいサービスが生まれています。しかし、あきらかに自分のライフスタイルと異なるプランを選択すると値段が上る可能性があるためきちんと自分にあったプランを選択しましょう

 

おすすめ新電力のスペック比較

ということで主要電力会社のスペックを「料金」「セット割りなどオプション」「発電方法」の視点から比較していきます。

HPの料金表を見てもわけわかんないのでざっくり一般的な電気料金(東京電力:従来電灯Bプラン)と比較していくら安くなるかを説明するよ。

▼一般的な電気料金の目安(あくまで目安)

世帯数 月額電気料金(目安)
1人
(20A / 180kwh)
4194円
2人
(30A/350kwh)
9334円
3人
(40A/390kwh)
10812円
4人
(50A/440kwh)
12589円

 

① 東京ガス

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電力会社 東京ガス 電源構成 天然ガスによる
火力発電
エリア 東京電力エリア 契約条件 30A以上

>> 東京ガスの公式HPはこちら

今回の電力小売り自由化により60万世帯以上と契約をした東京ガス。値段の安さ、東京ガスという安心感、ガスとのセット割引が魅力です。

料金
世帯数 電気のみ料金 ガスとのセット割引
1人
(20A/180kwh)
取扱なし 取扱なし
2人
(30A/350kwh)
3985円/年お得
(1020P含む)
7225円/年お得
(1020P含む)
3人
(40A/390kwh)
5580円/年お得
(1170P含む)
8820円/年お得
(1170P含む)
4人
(50A/440kwh)
8684円/年お得
(1395P含む)
11880円/年お得
(1395P含む)

* 東京ガスのシミュレーションツールで算出
* 割引額にはガスパッチョP含む
* ガストのセット割引270円/月

セット割り・オプションなど
プラン 詳細
ガス・電気セット割 東京ガスのガスと電気を両方契約時は270円/月電気の基本料金割引
東京ガストリプル割 ガス + 電気+インターネットで最大300円引き
生活まわり駆けつけサービス ガスと電気のセットで契約時は24 時間 365 日安心の生活まわり駆けつけサービスが無料
クックパッドの人気順検索 ガス・電気セット割を利用時はクックパッドのプレミアムサービスで人気の「人気順検索」等が利用可能

*細かい注意点があるので必ず事前に公式HPで確認してください

電源構成

クリーンな天然ガスによる火力発電を中心とした電源。LNG火力100%。

ポイント 

:セット割りやオプションが充実
:セット割り(ポイント込み)で値段はかなり安い
:自社発電のLNG火力100%
:違約金無し
:供給エリアは関東+山梨+静岡の一部
:単身など電気をあまり使わない世帯は割高に

東京ガス | 公式HP

② ENEOS電気 

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電力会社 JXエネルギー 電源構成 自社保有の発電施設
エリア 東京電力エリア 契約条件

>> ENEOS電気の公式HPはこちら

もともと高圧向けの小売りですでに頭角を現していた電気のベテランかつガソリンスタンドで有名なENEOS。新電力随一の自社発電施設を有し、価格やオプションが魅力的な電力会社です。

料金
世帯数 Aプラン 2ねんとく割
1人
(20A/180kwh)
541円/年割高 166円/年割高
2人
(30A/350kwh)
3510円/年お得 4168円/年お得
3人
(40A/390A)
4918円/年お得 5657円/年お得
4人
(50A/440kw)
6047円/年お得 6846円/年お得

* ENEOS電気のシミュレーターで算出
* 2年割プランは3年目以降より割安に
* 上記+T-POINT付与アリ

セット割り・オプションなど
プラン 詳細
ENEOSカードで電気料金支払い ガソリン、灯油、軽油がさらに1円/ℓ引き
クレカ支払いによるポイント還元 特定クレカによる支払いによりマイル等の優待アリ
Tポイント 電気代200円につき1ポイント

* 細かい注意点があるので必ずHPで確認ください

電源構成

新電力トップクラスの発電施設を持つENEOS電気。自社の火力発電や大規模なバイオマス発電所により二酸化炭素の排出量もかなり少ないのが特徴。

ポイント 

:ポイント還元を含めなくても電気代だけでかなり割安
:ENEOSカードを使えばガソリンなども割安
:自社発電によるクリーンエネルギーが中心
:節電に役立つ「見える化」サービスあり
:2年割は解約月以外の解約で違約金が発生(1080円)
:単身はやや割高に

ENEOS電気 | 公式

③ HTBエナジー (HIS) 

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電力会社 HTBエナジー 電源構成 自社地熱発電+他社
エリア 四国、沖縄以外 契約条件 30A以上

>> HTBエナジーの公式HPはこちら

HISが設立した新電力の会社HTBエナジー。旅行会社の電力会社とはいえ発電施設をもつ数少ない企業です。とにかく30A以上なら一律5%オフというわかりやすい料金プランが特徴。

料金
世帯数 Aプラン
1人
(20A/180kwh)
取扱なし
2人
(30A/350A)
5580円/年お得
3人
(40A/390A)
6468円/年お得
4人
(50A/440kw)
7524円/年お得

* HTBエナジーシミュレーターで算出

セット割り・オプションなど

旅行代金等の割引一切なしの超明瞭プラン。電気のトラブル対応の「HTB安心サポート24(250円/月)」ぐらいか…

電源構成

基本的にはJEPX(日本卸電力取引所)などから調達。一部自社発電(ハウステンボス内地熱発電など)あり。

ポイント 

:30A以上5%オフ
:プランがとにかくシンプルでわかりやすい。
:自社発電アリ。今後も増える予定
:節電に役立つ見える化サービスあり
:現在の契約Aが30A以上なら単身も安くなる
:供給エリアがほぼ全国
:1年未満の解約による違約金2000円

HTBエナジー | 公式HP 

④ ソフトバンクでんき

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電力会社 ソフトバンク 電源構成 自社+他社(主に東電)
エリア 北海道・東京・中部・関西電力エリア 契約条件

>> ソフトバンクでんきの公式HPはこちら

ソフトバンクはプランごとに提供エリアが異なります。東京電力エリア=ソフトバンクでんき、中部・関西エリア=おうちでんき、北海道・東京・関西電力エリア=自然でんき。ソフトバンクでんきという名前ですが裏側は東電(TEPCO)です。

料金
世帯数 ソフトバンクでんき 自然でんき
1人
(20A / 180kwh)
割高 +257円/月割高
2人
(30A / 350A)
1535円/年お得 +11円/月割高
3人
(40A / 390A)
2025円/年お得 3624円/年お得
4人
(50A / 440kw)
6041円/年お得 8006円/年お得

*ソフトバンクの料金シミュレーターで算出
*スマホ or ネット代の割引込み
* 上記+T-POINT付与アリ
* 自然でんきは「いいでんきキャンペーン」割引込み

セット割り・オプションなど
プラン 詳細
いいでんきキャンペーン 従量-1.1円/1kwh(3/31まで)
おうちレスキュー無料 2年間、水まわり、カギ、ガラスのトラブルに出張料・作業料無料
Tポイント 電気代1000円につき5ポイント
スマホ料金 世帯から毎月200円割引

* 詳細はHPをご確認ください

発電方法

基本的には電力供給は東電です。ただし、自然でんきプランに関しては70%が再生可能エネルギー(自社発電)。

ポイント 

:世帯人数が多い場合は割安に
:自然でんきプランはキャンペーン適応後価格で50Aが割安
:携帯料金とのセット割りあり
:自然エネルギーへの取り組みが強い
:40A以下はそこまで安くない
:料金プラン&オプションが複雑でわかりづらい

ソフトバンクでんき | 公式HP

⑤ くらしTEPCO 

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電力会社 東京電力エナジーパートナー 電源構成 自社発電
エリア 東京、中部、関西電力エリア 契約条件

>> くらしTEPCOの公式HPはこちら

東京電力の小売り事業会社。東電エリアでは客を取られている印象ですが関西などでは割安のプランを提供中。はっきりいって従来の料金プランとほぼ変わりませんし、ポイント分しか安くならないと思っていいです。わざわざここに乗り換える奴いるのか?レベル。原発のこともあるわけだしもうちょい頑張れよ感半端ない。

料金
世帯数 スタンダードS
1人
(20A / 180kwh)
4219円割高
2人
(30A / 350A)
169円/年お得
3人
(40A / 390A)
728円/年お得
4人
(50A / 440kw)
1013円/年お得

* TEPCOのシミュレーターで算出
* ポイント込みの割引額です

セット割り・オプションなど
  • 電気料金1000円につき5ポイントたまる。たまったポイントはT-POINTやPontaと交換可能。
  • LPガス等の提携先があり場合によっては年間数千円のセット割引も可能
発電方法

東京電力自社発電

ポイント 

:関西などでは割安で提供
:30A以上であればポイント分お得
:見える化あり
:ライフスタイルにあわせたプラン選択が可能
:価格、オプションともに弱い

くらしTEPCO | 公式HP

 

 

こんな人は「電力自由化」をすべきじゃない

さんざんいろいろプランを紹介しておいて元も子もないことを言いますね。

オール電化なら変えたら値段上がる。やめとけ

一人暮らしもちゃんと選ばないと高くなる。変えてもちょっとしか安くならないからやめとけ

またガス自由化も2017年4月より開始しました。こちらもプランが色々あるので併せて検討してみてもいいかもしれません。

 

当サイト一押しの「電力自由化」のプラン

意外と安くならない、ポイント還元率もいちいち…と思っていたところにポイント還元率も高く、しかもビットコインでもらえるプランを発見しました!ビットコインの取引所でもあるcoincheckを使う「coincheckでんき」です。

coincheckでんき

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電力会社 coincheck 電源構成 丸紅新電力
エリア 東京、中部、関西電力エリア 契約条件 40A以上

>> coincheckの公式HPはこちらから 

ビットコインなどの仮想通貨の取引所でもあるcoincheck。最大の特徴は電気の利用料金におうじてビットコインが付与されるということ(逆にビットコインで支払うプランもある。)

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付与率 / 割引率も4~6%と他の電力会社よりも比較的高いのが特徴です。なによりビットコインは今とてつもなく値上がりしているのでたまったビットコインがより高い資産価値になる可能性も高いという非常に優れたプランと言えるでしょう。

普段使う電気料金がビットコインで戻ってくるというプランなので投資リスクがないのもいいよね

料金イメージ 

分譲マンションに住む夫婦と子供1,2人(40A 400kWh)の例

エリア ビットコイン付与プラン ビットコイン決済プラン
東京電力圏内
(例:11,147円)
444円分の
ビットコイン付与
10,703円分の
ビットコインを引き落とし
中部電力圏内
(例:10,906円)
436円分の
ビットコイン付与
10,480円分の
ビットコインを引き落とし
関西電力圏内
(例:11,369円)
568円分の
ビットコイン付与
10,801円分の
ビットコインを引き落とし
ポイント

:ポイントはビットコインで付与
:還元率が4~6%と割高
:丸紅新電力で発電
:ビットコインをほぼリスクなくゲットできる
:40A以上と家族向けのみ

coincheckでんき | 公式HP

 

最後に

我が家はオール電化なので変える必要ありませんでした。本当にありがとうございました。

おい

 

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