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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

当ブログ「心に火を、指先にペンを」が1歳になりました

ブログ

ほんとに僕以外にとってはどうでもいいことなんですけど、どうやらこのブログも書き続けて1年経ったようです。

 

安心して下さい、(興味ないって)わかってますよ。

 

1年。それは会社で考えると新卒が2年目になりいきなり周りの見る目が変わるタイミング。昨日まではあんなに優しく教えてくれてたのに「は?お前まだこんなこと聞くの?何年目だよ」と言われだすタイミング。1年経ったばかりです…。

 

はじめて1年たっていないペーペーとして好き勝手言いつつ、なんかあったら「すいません。はじめたばっかりでーテヘペロ」と言うのももう通用しない。あーやだやだ。

 

ということで1年たったので1年間振り返りつつ、今思うことをつらつら書きます。

 

1年間のブログのキロク

ざくっとスペックを書くと

  • 記事数:137
  • アクセス累計(はてなカウンター):140万弱PV
  • 読者数:470人(ありがとうありがとう)

こんな感じです。うーん……記事数少なっ!まあ、月10記事でひいひい言ってるから当然か。

 

どうでもいい話なんですがこういう記事の更新の仕方とかにも世代というかブログを開始した時期によってトレンドあると思いません?

僕と同時期に始めた人達ってなんとなく「量」より「質」派が多そう。毎日更新してる人ってほぼいない。逆に僕らより半年遅れぐらいで始めた人達って1日に数回更新するようなパワータイプ多いなあって思います。どっちがいいとかじゃなくて流れがあるなあって思ってます。

 

ブログはあまりに公平で不平等

なんか哲学みたいな見出しをつけちゃいましたが。1年ブログやって他の人のブログ読んだり、Twitterで交流したりというのをやってきました。

 

そこでは社長だろうが、会社員だろうが、ニートだろうが、引きこもりだろうが、学生だろうが人妻だろうが年齢性別年収役職関係なくフラットなんですよね。カーストもない。書いてある内容が純粋に評価される優しい世界。リアルでの評価が逆転したりもザラ。これってすごい面白いなあって思いましたね。本当に公平というか。

 

なんだけども不平等っていうのは、リアルな世界の評価とかはリセットされ全員0からスタートだけども当然向き不向きもあるし、ブログにあてれる時間も千差万別なわけで。評価は公平だけど条件は不平等なので人と比較するってほんと意味ねえなって思ってます。

 

ブログのやる気推移

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初イラストは酷い出来ですな。なんとなくブログをはじめて今までの期間に対するやる気をグラフ化しました。ソースは俺。

 

ざくっと書くと

  • ①…童貞期。何もかもがはじめてですぐに誤射する時期。
  • ②…思春期。PV狙う記事ってなんか寒いんじゃないかって葛藤している時期。
  • ③…おとな期。PVも金もあるほうがええやろと割り切ってる時期。
  • ④…倦怠期。とはいえネタも切れてきたし時々書いてるのがしんどい時期。

こんな感じですな。この①から④で振り返りますね。

 

① 童貞期

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心は永遠の童貞です。ブログを始めたばかりの時は、なんもかんも新しくて面白かったですね。今当時の記事を見ることは恥ずかしくてできませんが、とにかく試行錯誤してましたね。

 

一番びっくりしたのはスターとかブクマついた時ですね。大昔にブログやってた時はリアルの友人しか読んでなかったし。読まれるんだなあって。単純に嬉しかったですね。そこから「カスタマイズ」できることに驚いたり、PV増やせんのかいってなったり、お金も少しなら稼げるのかいってなったり。まあ、新しいことづくしでした。

 

当時は注目のブログとかに載っているブログは天上人のように思ってましたね。なのでそこに載せてもらった時は「いいんですかはてなさん。あっしのような下人が…」みたいな感想を持ったことを覚えています。

 

② 思春期

なんとなくPVが伸びたり、少ないながらもバズとかを経験させてもらってブログ書いてると「バズ狙い」みたいな記事になることも多くて。タイトルで煽るというか。「◯◯するためのたった一つの方法」みたいなダサイやつね。

 

そういうのが続くと「あれ?俺はなんのためにブログを書いてるんだっけ」となり、あからさまに検索だったりバズだったりを狙う記事が書きづらくなってました。好きな記事というか意図的に検索だったりバズを避けるような記事を書いていました。

 

当然なんだけどPVもどんどん落ちていきましたね。

 

③ おとな期

そういう葛藤を3ヶ月ほど続けてたんですけどアホらしくなったんですよね。好き勝手書いてそれなりに反応あってもPVは減りっぱなし。そもそもPVも全然ないくせにPV否定するってお前何様なの?と。

 

で、一度割り切ろうと。好き勝手書いてもPV減って嬉しくないなら一度PV増やしてみようと。PVが一定量あれば好きなこと書く余裕もでるんじゃないのかって。

 

この頃から完全に割りきってブログを書いてました。この記事はバズ狙いとかブクマ無くてもいいから検索狙いとか誰も読まなくてもいいけど書きたいから書く記事とか。そうなってくると自分の書きたいという欲求も満たせるし、不思議とPVも伸びてきて非常に面白かったですね。狙い外れても一喜一憂しなくなりました。

 

④ 倦怠期

まあ今なんですけど。1年近く同じ女(ブログだよ)を抱いてると違う刺激を求めたくなるというか。ネタも切れてきたし別のこともしたいなって最近思ってます。

 

こういう時ブロガーはアフィリエイトにはしります笑。このブログをアフィブログにするというより別にアフィサイトなりアフィブログを立ち上げようと今準備中です。

 

ブログは距離感が大事

①~④を振り返っていま思うことは距離感というかバランスを間違えたらブログは終わるなって思ってます。炎上だったりのめり込み過ぎたりしてブログ辞めたり縮小した人もたくさんいますよね。

 

僕自身ちょっと危ないなって思って今距離を置いてるところです。のめり込み過ぎそうだったんですよね。これは良くないなって。

 

例えば、遊びにいっても「これブログネタにできるな」って思ってる自分がいるんですよ。これは不健全だなと。自分がやりたくてやってることなのか?ブログに書きたくてやってることなのか?これ逆転したら一気にブログがつまらなくなると思うんですよね。日常が主でブログが従。この主従の関係が逆転したら駄目だろって今は思ってます。

 

日常を楽しむことが結果として良いブログに繋がるんじゃないかなと思っております。

 

今はPVよりも続けている人を尊敬している

PVアップやでーってひと通りやってきて思うのは瞬間的にあげることよりピークを維持したり自分のペースを守っていたり、軸をぶらさずに続けれてる人の方が凄いんじゃないかなって思うようになりました。

 

ずーっと書いてる人のブログはある種の様式美を感じることもありますね。

 

結び

こんな感じで続けていきますのでよろしければまた読んでみてください。

 

ばよなら

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