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Switch 2を購入後、ひたすら「Nintendo Classics」を遊んでいた私。まずは大好きなゼルダから『神々のトライフォース』『夢を見る島DX』の2本をクリア。その後、ゼルダ以外も遊びたいと思った私にふつふつと湧き上がってきたのは「ポケモンやりてぇぇええ」というポケモン欲。
思えば、ポケモンは初代のなぜか「緑」と「青」しか遊んでいない。なので、ポケモンとともに青春を過ごしたというのは私にはないが、それでも当時めちゃくちゃ面白いと思いながら遊んだのは記憶にある。
それ以降全然遊んでこなかった私はこれを機会に他のシリーズを遊んでみたくて絶望するのである。なんと、、、「Nintendo Classics」は他のシリーズはおろか「赤・緑」さえもないのである。なんか対戦だけできそうなゲームはあるが…。それどころか、過去シリーズもあまり移植されてないらしい…。昨今ポケモン含むレトロゲームがとんでもない値段になっているとは噂レベルで聞いてはいたが、そこで合点がいった。過去作遊ぼうと思ったら過去ハードと過去ソフトがいるのかと…。
この無性に沸き上がったポケモン欲をどうしようかと悩んでいたところ、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の移植がリリースされたのである。しかも2000円という低価格。内容を見ると「赤・緑」のリメイクらしく、まさにこれしかないという気分にさせられた。あの「赤・緑」のリメイクならば何も問題ない。
目次 ひらく
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』とは?あらすじ、基本情報
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のストーリーを評価・感想!良かった点、悪かった点
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のキャラクターを評価・感想!良かった点、悪かった点
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のゲームシステム(戦闘、探索など)を評価・感想!良かった点、悪かった点
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の映像・音楽を評価・感想!良かった点、悪かった点
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の総合評価まとめ
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のおすすめ実況動画を紹介
- 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』をクリアした感想まとめ
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』とは?あらすじ、基本情報
| タイトル | ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン |
| 開発元 | ゲームフリーク / クリーチャーズ |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| ジャンル | RPG |
| 発売日 | オリジナル:2004年1月29日 Switch移植版:2026年2月27日 |
| 対応機種 | GBA / Switch |
| DLC | – |
| CERO(年齢制限) | 全年齢対象 |
| 人数 | 1人(対戦あり) |
| 売上本数 | 累計1600万本以上 |
| Award | – |
「赤・緑」は世界で3000万本以上売れ、リメイクである「FR・LG」はオリジナルが1200万本、移植のSwitch版はすでに400万本以上売れているらしい。ということは初代はリメイク込みで約4600万本の販売本数…化け物過ぎる。
というか、ポケモンはちゃんと最新ハードで遊べる環境作れればもっともっと儲かるのでは?俺は、「金・銀」を遊んでみたいぞ
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のストーリーを評価・感想!良かった点、悪かった点
本作『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』はポケモンマスターを目指してポケモンを収集、育成をしながら冒険をするというジュブナイル的なストーリーだ。訪れる街々で様々なイベントがあり、技を覚え、ジムで強敵と戦い、悪の組織と戦い、そしてライバルと競い合う。
「FR/LG」でも「赤・緑」とストーリーは同じだ。しかし、これ30年前のハードで遊べたゲームなのかと思うほどにワクワクとさせられるストーリーだった。
なんというか王道の少年漫画のような面白さがあるのだ。ポケモンを捕まえて強くなる…だけではなく、街々でのふれあいや悪の組織ロケット団の野望、ポケモンにまつわる様々な逸話などが断片的に語られていてすごく引き付けられる。これは大人向けのゲームでは味わえない面白さと言ってよいだろう。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のキャラクターを評価・感想!良かった点、悪かった点

『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の主人公レッドはいわゆる喋らない系主人公だ。ドラクエやゼルダのリンクと同じ。仲間にするポケモンもモンスターなのでしゃべらない。
だからキャラに魅力がない…とはならないのが本作。
脇のキャラクターがいいんだよ。ライバルのグリーンは自信家だけどちゃんとどんどん強くなるし、ジムリーダーも個性的。ロケット団も悪役だけど憎めないし、変なキャラクターも山ほどいる。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のゲームシステム(戦闘、探索など)を評価・感想!良かった点、悪かった点
バトルは当時のJRPGだと王道のコマンドバトル。ポケモンごとに異なる能力値、異なる技を持ち、技マシンで通常では覚えれない技を覚え、性格次第で成長パラメーターに補正があり、裏側には努力値と呼ばれる隠しパラメーターもある。シンプルだけど奥深いバトルシステムなので、極めようと思えばトコトンやりこめる。
しかも、私は一度も遭遇したことはないけど色違いポケモンも極稀に発生するということでマニアックな人は延々とリセマラを繰り返すこともできる…。
バトルシステムは本当によくできていると思います。
また、探索要素も良い。秘伝の技で少しずつ冒険できるエリアが増えるんだけど、エリアが変わると出会うポケモンも変わるので道中の移動に飽きることがない。
そしてクリア後要素として「ナナシマ」が追加されたのも本作の魅力。原作の赤・緑では出会えないポケモンに出会える島々の探索は往年のファンの評価がかなり高いです。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の映像・音楽を評価・感想!良かった点、悪かった点

20年前の移植版ということで全然最新グラフィックではないんですが、色鮮やかなドットでしか得られない栄養があるなとこのゲームを遊びながら思いました。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』を最近遊んだんですが、同じような感覚ですね。色鮮やかドットでとても遊んでいておもしろかったです。
音楽もあの頃のままというかポケモンと言えば…というBGMで「赤・緑」版を遊んでいた時の思い出がバンバンよみがえってきましたね。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の総合評価まとめ
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『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のおすすめ実況動画を紹介
実況というより攻略の参考にした動画ですね。
ポケモンアカデミア
技恒星とかの参考にしてました。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』をクリアした感想まとめ
ということで『ポケットモンスター FRLG』。オリジナルを遊んだ人はもちろんポケモン初の人でも絶対面白いと思います。
次は「金銀」やりたいので早く移植してほしい。
[出典]

