『あせびと空世界の冒険者』とかいう超王道の冒険ファンタジー漫画を読んだ感想

投稿日:2016年12月30日 更新日:

Kindle unlimitedってあるじゃないですか。あの読み放題サービスのやつ。

この記事の中で

とりあえず30日間の無料体験が終われば一度退会することにしました。いつでも戻れるしね。

と書いてたんですけど退会するの忘れてまして、やめる前になんか面白いの無いかなーって探してて見つけた漫画を紹介します。といっても1巻試し読みできるだけだったので結局全巻購入したんですけど…

それは『あせびと空世界の冒険者』っていう作品です。

『あせびと空世界の冒険者』とは?

月刊COMICリュウで2014年から連載されている梅木泰祐のデビュー作。2016年12月時点で6巻まで発売されています。漫画大賞2016の一次選考の作品リストには挙げられているのでマンガ好きには評価されているというような作品でしょうか(私は知らなかった)

公式動画は雰囲気出てて好き

youtu.be

作者・梅木泰祐プロフィール

この作品がデビュー作になる梅木氏。

アシスタント業、同人活動を意欲的に行い、新潟コミティアの出張編集部にて編集者に声を掛けられる。
投票型新人発掘企画[登龍門3]にて『あせびと空世界の秘宝』を掲載し、見事1位を獲得。
今作品で初の連載。

デビュー作とは思えないほど練られた設定&ストーリーですし、絵は好みが分かれそうではあるけど間違いなくうまい。 個人的に期待大の作家さんです。

公式Twitterアカウント:梅木泰祐@あせび8巻発売中!(@kumogatahattyak)

 

『あせびと空世界の冒険者』のあらすじと感想

ということであらすじと個人的に見どころだと思っている点を紹介していきます。

あらすじ

空に浮かぶ陸で人が生きるこの世界には“竜魚”という巨獣が彷徨う。そんな竜魚から人を守る“衛士”である青年・ユウはアンドロイドの少女・あせびと供に、未知なる遺産があるとされている古代島・ウォルデシアを目指し、旅立った。
――そこには、私達に必要なものがあるのです。
正統派&迫力の冒険ストーリー!

空中に浮かぶ島に住む人々、竜魚という巨獣、古代文明、アンドロイド…俺の中の厨ニのソウルを揺さぶるワードだらけです。

▼ 1話は試し読みできるので読んでみそ

あせびと空世界の冒険者|月刊COMICリュウ

すっげえまっすぐな冒険漫画で「あー、こういうマンガひっさしぶりだなあ」って思いました。ちょっと懐かしい感じがします。

感想(あんまネタバレなし)

まだ6巻までしか出ていないし、全然序盤だと思うんですけどキラッキラのファンタジー漫画でまぶしいぐらいです。

古代島から来たオーパーツ(アンドロイド)ヒロインのあせびと竜魚と戦う衛士ユウの種族(と言っていいのか)を超えた恋愛模様も気になるし、古代島ブラントへの冒険も破天荒なものになるだろうし(6巻時点ではまだ旅立っていない)。

正統派、空島冒険ファンタジーみたいなコピーついてますけど、それは大げさではなくてまさにって感じです。冒険漫画を読みたい人はきっと気に入るはず。

『あせびと空世界の冒険者』はこんな人におすすめ

以下のマンガや作品を好きな人は結構ハマると思います。

風の谷のナウシカ

ナウシカは古代文明、巨大な虫、ロボットなど共通点多い。

スプリガン

オーパーツ、古代文明といえばスプリガン。少しジャンルは違うけど。

フルアヘッド!ココ

ココはかなり近しいと思ってます、個人的に。アンドロイドとかはでないけどファルコンの遺産を追う海賊というのがブラントに眠る古代文明を追う主人公たちとかぶるといいますか。

その他

マンガ以外では「ふしぎの海のナディア」とか「海底2万マイル」とかそういう王道の冒険ものが好きな人はハマると思う。

 

まとめ

ということで今気になっている作品を紹介しました。個人的には来年あたりのマンガ大賞とかこの漫画がすごいの上位にノミネートしてくるんじゃないかなーって思っています。

冬休みに読む作品を探している人は是非どうぞ。

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