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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

真冬のチキンレース

ファッション

今週のお題「さむい」

 

今更ですが冬ですね。僕は日本ではどちらかというと南の方に生まれ育ったためハッキリ言って寒さには滅法弱くオフィスの机がコタツにならないかと日々妄想しているような人間です。

そんな寒さに滅法弱い僕が毎年頭を悩ませているのは

今年の冬はいつコートを出すのか

ということです。

いやいや寒いんだったらさっさとコート出せや、って言いたいんですよね?あほかと。何もわかっちゃいないよ、ほんと。

いいですか。コートっていうのは自分にとって最も防御力の高い装備品なわけですよ。奥の手なわけです。遊戯王でいったらオシリスの天空竜ですよ。 

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この寒さでコート出したらもっと寒くなった時どうすればいいんだ?この程度で根をあげて気温も世間も冷たい東京の冬を乗り越えれるのか?

これです。この心理状態に突入するわけです。僕の我慢が勝つか、偉大なる自然にひれ伏すのか。自然とのタイマンですよね。コートをいつ着るかというチキンレースを僕は自然相手にやっているんですよ。

 

もうやせ我慢ですよ。HEATで唐沢が男の根っこはやせ我慢だっていってましたけどまさにあれです。コートなしで凍える冬に立ち向かう僕はまさに男の中の男でしたね。

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11月にはコートきてましたけどね。いやね、言い訳させて。今年の寒さはヤバイ。震えたもんね、俺。そう、会いたくて震えた。やかましいわ!やっぱ自然は偉大だわ。すげー自然、まじリスペクト。

 

しかしね、こんなにリスペクトしてる僕に対して自然はどんどん凍てつく波動を放ってくるわけですよ。もちろん僕もロトの鎧並の防御力を誇るマルイで買ったコート着ているわけですけどまあー容赦ない。あんなに真剣に戦った敗者に対する仕打ちじゃないね、ほんと。こんなにグッドルーザーなのに。フェアプレーのカケラもない。

 

さらに僕は朝保育園の送迎があるのでベビーカー押してるんですけど手なんて剥き出しですからね。去年まではベビーカー使ってなかったのでポケットに手を入れてたから大丈夫だったんですよ。黒コートにポケットに手を入れて佇むなんて僕か黒の組織のジンぐらいですよ。

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しかし寒い。剥き出しの手にこの凍てつく波動まじハンパないから。 しかも、気持ち折れてるからね。奥の手のコートすぐ出してるから。幽遊白書で蔵馬が「切り札は先に見せるな」みたいなこと言ってるんですけどまさにそれです。

けどね、僕も馬鹿じゃないので。あるんですわ、更に奥の手が。

それはね、ずばり軍手です。いや、軍手最強だから!まじあったかい。しかも100円だしコスパハンパないから。ちなみに僕がファミマで買った軍手はツブツブが白っていうレア物です。オシャンティすぎるわー、この軍手。

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まあ、今年の冬のチキンレースはこの軍手混みで引き分けって感じかな。うん。

 

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