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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

ジャッキーチェンが世界で一番有名だと思っていた話

エッセイ

トピック「今だから言えること」について

子どもの頃って世界で一番有名なのはジャッキー・チェンだと思っていませんでした?

多分僕と同年代のアラサーは皆そうだと思うんですよね。あ、もちろん吹き替えの奴です。少なくとも僕のイッツアスモールワールドの中ではジャッキーこそ最強でした。

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ブルースリーが失われた時代に生まれ育った僕ら

僕らはブルースリーを知らない世代でありロストジェネレーションと言われているわけですが、そんな僕らが物心着いた時に最初に出会ったスーパースターがジャッキーチェンなわけです。
 

土曜ロードショーはジャッキー・チェンかそれ以外か

子どもの頃に映画と接触する唯一の機会が土曜ロードショーだったわけですが、その日映画を見るか見ないかの判断はジャッキー・チェンかどうかで決めていました。ジャッキーorナッシングという言葉が出来たのもその頃です。
 

完全無欠のスーパースター

主演、監督だけに飽きたらず歌まで歌ってしまうスーパースター。それがジャッキー。耳にめっちゃ残るんですよね。
 

ジャッキーはスタントマンをつけない

ジャッキー・チェンの映画は大体一つは大きなスタントがあるんですけどジャッキーはスタントマンなしで自分でやるというのが有名でした。そのシーンになると三回ぐらいカメラの視点を変えてリピートするドヤ感半端なかったです。また子どもの単純な思考では
 
ジャッキーはスタントマンをつけない→スタントマンをつけないのは凄い→ジャッキー最高や!
 
という論理展開がされておりそれはもはや崇拝に近かったと思います。
 

ジャッキーに下積み時代なんて無かったんや

いやあるんですけど。もちろんあるのは知ってるんですけど子どもの頃はそういうわかんないので主演じゃないジャッキーチェンを見たときビックリするんですよね。なんか強烈に覚えている映画で炎の大捜査線っていう映画があるんですよ。結構救いのない映画なんですけど。ジャッキーチェンなのに、世界で一番有名なジャッキーチェンなのに主演じゃなくて出演し途中で死ぬんですよね。子ども心に信じられなかったですね、ジャッキーチェンにそんなことするなんて。

ジャッキーチェンが世界で一番有名じゃないと知った時少年時代が終わる

なんかね、そもそも世界で一番有名ってなんなんだって話なんですけど大きくなるに連れて薄々気づき出すんですよね。他にも有名な人おるやんって。それを一番思い知ったのはラッシュアワーでクリス・タッカーと共演した時ですね。あー、俺の知ってるジャッキーチェンじゃないってなんか思いましたね。
 
その瞬間に僕らの少年時代は終わったんだなって思いますね。ええ、かなり大げさにいってます。
 
 
しかし、久しぶりにジャッキーチェンの映画見たくなってきた。土曜ロードショーでやんないかな。
 
あとどうでもいいんですけどメッシとジャッキーチェンって似てるなあっていつも思ってます。
 
 

 めっし

 

 

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