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心に火を、指先にペンを

愛と平和のラビリンス

2015年下期天体ショー | 夜空を見上げて星を見よう

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特別詳しいわけではないんですが僕が好きだと人に言えるものの一つが宇宙です。

 
ただマメに天体ショーとか追ってるわけじゃなかったんですよね。
 
それでもいいかなって思ってたんですけど、月蝕の日に飲み会を入れてしまって見れなかったというのがありました。これは勿体無いなと思い事前にGoogleカレンダーに登録しておこうと思った次第です。
 

天体ショーという奇跡

僕はよく悩んだりしたら
「宇宙から見たら自分の悩みなんてどうでもいいことだ」
みたいに考えて乗り切ることが多いです。そして、自分の悩みのちっぽけさと違って天体ショーはまさに奇跡のような現象ですよね。奇跡を少しでも堪能したい。そう思いませんか?
 

2012年の金環日食

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天体ショーと言えば2012年の金環日食を思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか? てか3年前か…ついこの前だった気がするんですけどね。あの時はマスコミの効果もあり日本中が凄かったですよね。太陽めがね売り切れたり。
 
天体ショーが本当に趣味の人からしたらニワカが騒いでるようで面白くなかったかもしれないけど、あの日は日本中が空を見上げてたんですよ。そんなことって無いですよ、ほんと。皆で空見てるあの感じ最高だったなあ。
 

この世の果てへの憧れ

「この世の果て」とか「遠くに行きたい」みたいな願望とか憧憬ってないですか?僕は厨二な感性を存分に持っているので変に憧れてるわけです。家族持ったからこそこういう憧れは強くなりました。
 
天体ショーはそんな自分にとったの憧れのこの世の果てへの一端が垣間見れるイベントなんですよね。
 
なのでこの日ばかりは空を見上げてもいいんじゃないかなって強く思ってるわけです。では今年楽しめる天体ショーをどうぞ。
 

2015年下半期天体ショー

夏から冬にかけての天体ショーをまとめてみます。

www.mitsubishi-motors.com

この辺りを見ればこの記事よりはるかに詳しいこと載ってるんですけどまあいいでしょう笑。
 

7月2日・31日  ブルームーン

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一月の間に2回満月があることをブルームーンというらしいです。ただ天文学的に定義されているわけではないので通称に近いのかもしれません。
 
また大気中の塵の影響で月が青く見えることもブルームーンというらしいですが、この一月に2回見える時が青いかどうかは別っぽいですね。稀な事象ですが2,3年に1回見れるらしいので天体ショーとしては希少性は薄いかも。
 
この日は月を見上げてみよう。青く見えたらなお素敵。
 

8月13日 ペルセウス座流星群

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三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」。この日に活動が最も活発になる極大を迎えます。

流れ星ですね。今はしし座流星群が有名だったりしますが、本来はペルセウス座流星群が年間最大級の群として有名らしい。
 
明るくない公園やビル、マンションの屋上に寝っ転がってみていたいですね。夏だし風邪引くこともないでしょう。花火して、流れ星みてってリア充コンボ炸裂できますな。
 

9月27日 中秋の名月

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満月前夜の美しい月が見られる、今年の中秋の名月。次の日の満月は地球との距離が近く、いつもよりも大きく明るい月が見られます(月と地球との距離が近いときに満月となることをスーパームーンと呼びます)。秋は特に月が美しく見える季節でもありますので、日本人の心のふる里、中秋の名月をぜひ堪能してください。

いわゆるお月見ですね。月と地球の距離が近い時に見られるスーパームーン。これぞ天体ショーって感じですよね。毎年この頃の月を見るたびに「あれ?でかくない」ってなるのを覚えています。晴れるといいなー。

 

10月22日 オリオン座流星群極大

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10月22日ごろ、オリオン座の右腕のあたりに放射点を持つオリオン座流星群が見ごろになる。ハレー彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、上空100km前後で発光して見える。

流星群って毎年同じ時期に観測できるらしい。彗星が残したチリが流星群として見れるらしいからだって。毎年特定の時期に特定の彗星の軌道を地球が横切るため見れるのが流星群なんだってさ。へー。

11月18日 しし座流星群極大

毎年11月に観測できる「しし座流星群」。明るい流星(火球)が多く流れるのが特徴で、未明は月明かりがなく、観測条件は良好です。見ごたえのある明るい流星をお見逃しなく。

1966年に1秒間に40個の流れ星を観測したこともあるしし座流星群。すげえ。メテオだな。しし座っていうから夏をイメージしちゃうけど11月なんだね。

 

12月15日 ふたご座流星群極大

ふたご座流星群(ふたご群)は、毎年安定して、多くの流星を見せる群で、1月のしぶんぎ群、8月のペルセ群と並んで「3大流星群」と称されます。その出現数は、もはやペルセ群をも凌ぎ、年間最大の群といえるでしょう。

2015年の締めはふたご座流星群。冬の星空観測はマジ寒いので帰宅の頃に見れればいいんだけど、、、と思ったらピークは夜中の3時。チーン。これは見れなそうだな…

 

あとがき

2015年下半期の天体ショーをまとめたけど今年の目玉は上半期の月蝕感否めないね。ただ、スーパームーンと流星群の日は空を見上げてみようと思います。

 

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